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技術研修

技術研修部の体制

18年度に引続き技術研修部長を中心とした体制の中で、本部、技術研究員、特別研究員間で情報交換を行いながら充実を図る。

専門分野研修

本年度も特殊車研修と本部企画の商品改善研修を実施する。

  1. 特殊車研修
    基礎研修として車両系建設機械(ミキサー車、コンクリートポンプ車)を企画している。
    9月以降、例年と同じく全国8会場で研修会を開催する予定。
  2. 本部企画商品改善研修
    本年度は時事研修として、①車両火災、②自動車の軽量化とアルミニウム、専門研修として①新型プロフィア、②新型グレート、③新型クオンの紹介を中心とした研修を行う。専門研修の①については、本部から技術研究員を講師として派遣する。

特定分野を得意とする会員による支部訪問研修

支部研修を支援し業務知識の向上を図るために、特定分野で秀でた実績を持つ会員による支部訪問研修を行う。本部事務局にて希望支部とのコーディネートを行う。
まず、19~20年度にかけて、自動車火災事故調査に多くの実績を持つ関東支部会員による自動車火災の調査について、研修をコーディネートする。

全支部合同勉強会

19年度は開催の年に当たるが、会員のニーズを把握し、ニーズにより応えられる研修体系について改めて検討を行うこととした。そのため、今年度の全支部合同研修は見送りとする。

支部主催研修会の充実

本部企画商品改善研修を柱に、独自のテーマも企画し、専門知識、スキルの一層の推進を図る。

技術・データ情報の提供

引続き、本部職員、技術研究員や支部企画研修等から入手できた有益な情報を「技術・データ情報」として「協会ホームページ<技術情報>」や「アジャスターニュース」に掲載し、会員に提供する。特別研究員や支部商品改善担当者からも、積極的な情報提供をお願いする。

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