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全技協の活動内容

全技協をさらにお知りいただくために、本年度の活動方針をご紹介します。

2019年度スローガン

■ 情報共有の推進 
      前進する全技協 ■

活動方針

声をかければ自動的に目的地まで連れて行ってくれる車、空を飛ぶ自動車、空想の世界と思われていたことが、技術的には現実味を帯びてくる時代が本当に近づいて来ました。実現するためには、技術的課題の他に、法制度の問題や、社会環境など様々な克服すべき課題もありますが、いずれこれらの課題も克服されていくでしょう。

しかしながら、保険事故が無くなることはないと思います。「適正な修理とは何か」「適正な費用とは何か」「自動車保険が適用できる事故なのか」といった、損害を認定するにあたり求められるスキルは、ますます専門性が高まっていくでしょう。

幸いにして、全技協会員は豊富な経験と技術を持っています。一方で、今ある経験・技術に驕ることなく、新しい知識を確実に習得していくことが、アジャスターにとって必要な条件であることは言うまでもありません。この経験と技術・知識をさらに磨くことによって、誰にも負けない優れた損害調査ができるものと確信しております。

そして、独立した中立の立場である我々の存在感を高め、自動車業界の変革を乗り越え、自動車損害保険の健全な運営と発展のために努力していきましょう。

2019年度のスローガン「情報共有の推進、前進する全技協」の下、会員相互間で技術情報の共有化を図り、お互いのレベルアップをしながら、困難な時代でもしっかりと前進していく全技協を、引続き築いていきましょう。

本年度も、次の活動方針を掲げ取り組む。

  1. 付加価値の高い商品提供を!!
    適時、適切な工程管理による損害調査業務の推進。<重点>
  2. 全技協会員の「行動基準」の徹底と「商品改善運動」の積極展開。
  3. 会員の全員参加で支部活動を活発に実行。
  4. 後継者の育成推進と、研修体制の充実。
  5. 時代に即した協会組織、協会運営への改革。

上記活動方針をもとに具体的に以下のことを実施する。

全技協のコンプライアンス基準

2007年4月に「全技協コンプライアンス基準」を作成し、各会員に配布しました。お客様や取引先との間に公平、中立な取引関係を作り、業界から信頼される業務の遂行が図れるよう仕向けています。

個人情報取扱の対応

2005年4月個人情報保護法の全面実施を前に、2005年2月「個人情報に関わる乗合アジャスターの具体的な対策」を策定し、各会員に配布し、徹底を図っています。

当協会の個人情報保護方針

個人情報保護方針(PDF/64KB)PDF

活動内容

商品改善運動の定着 行動基準の徹底 会員への業務委託
将来展望パートⅡの展開 技術研修 アジャスターニュースの発行

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